教会の開拓

 リーベンゼラ・キリスト教会連合により牛久の開拓伝道のため、トラウゴット・オッケルト師が遣わされる。
 第1回礼拝は1982年11月7日、ゲルスト師の説教であった。

(オッケルト師ご夫妻)

1984年 与えられた会堂とパウロカート師就任

 1984年6月7日、パウロカート師就任。6月17日にプレハブ会堂での初めての礼拝。

(パウロカート師ご家族)

1988年 リーベンゼラ・キリスト教会連合正式加入

 1988年2月20日、リーベンゼラ・キリスト教会連合の総会で、当教会の連合加盟が承認された。

1990年 シュスター師就任

 1990年6月17日、ユルゲン・シュスター師就任。開拓宣教師のオッケルト師が帰国された。

(シュスター師)

1994年 シュローツ師の就任と新会堂へ

 1994年2月3日、新教会堂の建設開始。同年3月6日には新会堂での最初の礼拝と、ペーター・シュローツ師の就任式が行われた。

(シュローツ師ご夫妻)

1998年 ウルマ師・シュトラウス師の就任

 1998年5月31日、クリスタ・ウルマ師就任。同年8月30日には、ゲルト・シュトラウス師が就任された。

(ウルマ師)

2000年 クレーマン師就任

 2000年4月30日、ヨアヒム・クレーマン師が就任。

(クレーマン師ご夫妻)

2004年 今髙牧師就任

 2004年4月4日、初の専任牧師として、今髙一紀師が就任された。2014年まで務められた。

(今髙師ご夫妻)

2011年 新会堂へ

 2005年より計画が始まり、準備された新会堂が完成する。2011年9月23日、献堂式。

(建築中の新会堂)

2012年 創立30周年

2012年11月4日、開拓宣教師のオッケルト師のメッセージで、創立30周年記念礼拝が執り行われる。同年12月9日にはクリスチャン・シンガーの森祐理さん(公式HP)を招いて記念コンサートも行われた。

(記念コンサートの様子)

2014年 田村師就任

2014年、田村勉牧師就任。2021年まで専任牧師として務められた後、協力牧師となる。

以下、過去の牧師挨拶。


 こんにちは、牧師の田村勉です。

「初めに、神が天と地を創造した。」(創世記1章1節)

「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。 そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章33節)

 上記の聖書のことばを、私は20歳の時、親友から初めて聞きました。不思議に心に光が射し込んできました。それまで聖書を読んだことがなく、キリスト教会も全く知らない者でしたが、早速、聖書を購入し読みはじめ、また紹介された教会に通い始めました。正直のところ宗教を持ちたいとは思っていなかったので抵抗がありましたが、聖書に興味を持ち教会で学び始めました。

 当時サラリーマン生活を始めていた私は、人生について、労苦して働くことの意味や目的について、将来についてあらためて考えさせられていました。そのような私にとって聖書の教えは新鮮で感動的なものでした。

 世界観、人生観、価値観、善悪の問題、そして人間の本来のあるべき姿、生き方について教えられ目から鱗が落ちるようでした。そして私の根本問題は、万物の創造者である神を見失い、真理の道からはずれ、自分中心に生きていること、その高ぶりの罪に気づかされました。「罪の支払う報酬は死です」(ローマ人への手紙6章23節)から、死の意味も解りました。罪と死の問題に対して人間は無力であることを知らされ、罪と死からの救い主としてイエス・キリストを信じる信仰に導かれ、洗礼を授かりました。

 信仰を持って5年ほどして神の導きをいただき、退社し、神学校で学び牧師となりました。 神と、そのすばらしい愛を伝えるために生涯をささげたいと願わされたからです。

 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。 それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネの福音書3章16節)

*どうぞ聖書を手にしてみてください。教会にもお出かけください。礼拝や集会にも自由に参加できますので、お気軽にお問い合わせください。

(田村師)

2021年 吉橋師就任

2021年、吉橋雄介牧師就任。

(吉橋師)